デスマッチ

ルール

最初に目標ポイント(10,20,30,50,80)を決め、そのポイントを先に獲得したプレイヤー及びチームの勝利
チーム時のポイントはチームメンバー全員のKILLポイントの合計で決定される
個人順位はKILLポイントの多い順、同数ならその中でDEATHポイントの少ない順、
それでも同数の時はレベルの低いプレイヤーから高い順位となる
なお、結果画面で最もKILLポイントの多かったプレイヤー(複数可)にはベストポインター(剣)のマーク、
最もDEATHポイントの少なかったプレイヤー(複数可)にはベストサバイバー(盾)のマークが付く


初心者は、一回生き返ったら必ず一人は倒すように心がけると足をひっぱることが少なくなる。

役割分担を考えるならば、前衛、中衛、後衛となるだろう。
その中でも使う武器プレイスタイルに応じて凡用名を用いてここでは解説して行こう。

前衛

  • ストライカー

    マシンガンやサブマシンガンなどを用いて戦場を縦横無尽に駆け巡るスタイル。
    前衛として最も多いタイプでありダメージを重ねてKILLを重ね、相手の陣形を崩すなど 戦闘の足掛けとなるスタイル。基本的なスタイルとなるのでしっかり目を通しておきましょう。

    • 立ち回り

      • まずは敵陣突入の前に味方を大体把握しておこう。
        一緒に突っ込む人間が居るのなら合わせたほうが戦力は増します。
        中衛となるハンターやシューター、グレネーダーとの協力も勝利の鍵となります。

      • ストライカーは職業上弾幕に晒される事になります。
        ただ突っ込んで行った所で相手にポイントを与えるだけという結果になってしまいます。
        そうならない為にも相手が狙いにくいように複雑な動きをしましょう。
        相手の頭の上を左右に動いたり、上昇する時には直線で無く捻りを加えるなど、相手の 照準が定まらないような動きがベストです。
        このような動きを交えつつ、相手をしっかり狙えるようになればストライカーとしての 価値が大きく高まってくることでしょう。

      • KILLを重ねていくに当たってただ弾を当てるだけでは競り負けかねません。
        そうならない為にも早めに決着を付けることが重要になって来ます。
        中衛、後衛との連携がここで生きてくるでしょう。
        相手にも連携が有るのですからその鎖を断ち切るように、ディレイ中のスナイパーや、 リロード中の敵、味方を狙っている敵などを積極的に狙って行きましょう。
        スナイパーがダメージを加えた敵など、HPが減っていそうな敵をどんどん狙って行けば 味方も動きやすくなります。

      • スタート時には手榴弾が手元に3個有ります。手榴弾は、本体ダメージ120+爆風ダメージ100、計220のダメージを与えることが出来る非常に強力な武器です。是非扱えるようになりましょう。
        手榴弾を一つ当てるだけでかなり決定力が変わってきます。苦手、使いにくいと敬遠 している方も積極的に使っていって下さい。
        自分が行動しながら押しっぱなしに出来るボタンがお勧めです。
        Altキーや、無変換キー、Eキーやマウスのボタンなどがお勧めです。
        勿論スペースキーでも構いません。自分なりに色々試して見ましょう。

      • マップ上にはアイテムが色々落ちて居ます。その効果はWikiのステージアイテム欄で見る事が出来るでしょう。
        効果時間とアイテムの出現時間の把握。之がストライカーの命運を分けることが多々有ります。
        一番最初にアイテムが現れる時間はスタート開始後24秒前後です。
        この時間がくるまで牽制をかけてアイテムの出る位置に移動しておき、まず最初のアイテムを手に入れた上で相手の陣地に突っ込む。之も一つの手でしょう。
        決定力と生存力が大きく高まります。また、相手陣地のアイテムを回収してしまえば これもまた自分の生存と決定力を大きく高めてくれます。アイテムの効果が切れた少し後にアイテムは復活するので自分一人で循環させることも不可能ではありません。
        アイテムを持っている相手が倒れたときもカウントは続いているので相手がアイテムを 取った時間から考えて24秒前後にアイテムは復活します。上手く滑り込んでゲットしましょう。上達の近道です。一々秒は考えなくてもこういう仕組みだと言う事を念頭に おいてプレイしましょう。

      • 相手が落とす武器ですが、状況を良く見て拾うなどしましょう。
        スナイパーライフルなどは非常に強力ですが、自分が使えなければ意味がありません。
        また、混戦時にむやみに拾おうとしても自らの寿命を縮めるだけです。
        ご利用は計画的に。

中衛

  • レンジャー
    サブマシンガンやアサルトライフルなどとスナイパーライフルを持って戦うスタイル。
    両極端の武器から多彩な攻撃が可能であり、機動力と攻撃力を両立したスタイル。

    • 立ち回り

      • スタート時に選択する武器ですが、基本的に持ち代えるどちらでも構いません。
        敵や味方の武器などを見て置いた上でどちらにするか決めましょう。
        入手しやすい方が好ましいです。
        勿論自分は使う予定である2丁をあらかじめ持って置いたほうが好ましい事は言うまでもありません。
        例えばドラグノフとMP5など。
      • 中衛と言う分類を便宜上していますが実際は前衛と中衛を掛け持ちする形になると思います。
        どちらにせよ自分の持つ二つの武器を生かしていかないと活躍は見込めません。

      • ニ丁の状態を崩さないためにも自分のHPはしっかり守りましょう。
        また、持ち変えの時に誤って自分のメイン武器などを落としたりしないようにしましょう。
        確実に寿命を縮めます。
        戦闘開始時にピストルを捨てて置くのも良いでしょう。
        次に拾うときの手間が省け、また、無敵時間の有効活用に繋がります。

      • 基本形としてサブマシンガンとスナイパーライフルが上げられます。
        スナイパーライフルで一撃を加え、サブマシンガンで一掃。
        手榴弾を加えれば更に決定力が増します。
        突っ込みながら戦えるタイプです。

      • また、アサルトライフルとの組み合わせが有ります。
        ダメージの密集性を生かして活躍できれば少死多殺も夢ではありません。

      • ショットガンとの組み合わせも有りますが少数派。
        たまたま拾ったからなどと言う場合が多いでしょう。
        シューターの様に動きつつディレイが切れたらスナイパーなどど言う風に動くと活躍 できるでしょう。

      • グレネードとの組み合わせは余り見かけません。
        グレネーダーがスナイパーライフルを拾った時にこの様に動く位でしょうか。
        基本的にはグレネーダーと変わりません。グレランがそもそも220のダメージ(爆風含む)
        なので直線軌道やブラフなどに用いると良いでしょう。

      • スナイパーライフルと言う強力な火気と組み合わせればどの武器でも役立つでしょう
        ストライカーやシューターなどの方々も是非スナイパーライフルの扱いには慣れておきましょう。

      • リロードしている最中に持ち代えると次持ち代えた時リロードが最初からになります。
        この点に注意してリロードを残したままにするか、それともリロードが終わってから持ち帰るか、注意しておきましょう。スナイパーライフルのリロードは長いので一回捨てて拾いなおして持ち直したほうがリロードの手間が省け、早いです。



  • ハンター
    中前衛が高打撃力のSRを持って中〜前距離で攻撃するスタイル。
    二丁SRで他の前衛と連携し、ほぼ必殺に近い攻撃ができるのがなによりの強み。

    • 立ち回り

      • スナイパーライフルからスタートするのは言うまでもありません。
        まずはニ丁にするため、自分が倒れた位置、敵が倒れた位置などを把握しましょう。
        簡単に手に入らないようなら素直にレンジャースタイルで行動しつつゲットしましょう。

      • なんと言っても魅力はその高火力です。
        遠距離からその力を発揮すればKILL数がDEATH数を大きく上回る事ができるでしょう。
        敵に追われても慎重かつ冷静に当てて行けば簡単に送り返す事ができます。
        命中精度が命です。しっかり当てる訓練をしましょう。

      • 過信をして敵に近づき過ぎないように。返り討ちに逢います。
        相手に追われるときには上記道理しっかりと対応を。手榴弾を交えて早めの処理を。
        自信が倒れたときはスナイパーライフルを敵に渡すことになります。



  • シューター
    敵の進路上や遮蔽物の奥地や主な戦場に弾幕を形成し、高いプレッシャーを与え、削り殺すことを旨とするスタイル。~
    • 立ち回り

      • ただ弾幕を張るだけでは相手は突っ込んできてくれません。
        弾幕を張りつつ状況を見て前衛の補佐をして行きましょう。

      • 基本的にショットガンを用います。
        相手が突っ込んできた時などで戦いやすいように狭い場所を拠点とすると良いでしょう。
        相手が上手く弾幕に突っ込んできてくれればあっという間に大ダメージでポイントを増やせます。

      • 密着された場合ショットガンは辛いものが有ります。ですが大ダメージを与えるチャンスでも有ります。
        しっかり狙って単調なリズムで相手にかわしやすい状況を作らないようにしましょう。
        手榴弾を交えて早めの決着を。

      • ただ弾幕を張るだけでなく中衛としての意識を持って前衛をサポートしましょう。
        弾幕を張るときには張る。サポートするときにはサポートを、メリハリのある行動を。

      • 例外としてアサルトライフルやマシンガンを用いる場合も有りますがこれは酷く狭い通路かグリーンヒルに限られるでしょう。この場合は仲間との連携をしっかりして弾幕の質を高めましょう。



  • グレネーダー
    曲者武器グレネードランチャーを主武装にする人物、手榴弾との連携で1撃に瀕死にし、ニ発目の爆風で倒すというテクニシャンなスタイル
    分類上中衛であるが前衛も務める将に遊撃手。

    • 立ち回り

      • 爆風含めダメージ220これは非常に大きくスナイパーライフルに匹敵します。
        放物線をしっかり頭に叩き込んで的をキッチリ狙って行きましょう。

      • 弾速が遅く、ただ撃っただけでは当たりません。相手の移動する位置を予想して撃ち ましょう。

      • ディレイやリロードの関係上ただ打ち合うと競り負けます。
        放物線という特徴を生かし、直線では届かない位置から撃って見ましょう。
        遮蔽物を上手く使いながらひらひらと動けるようになると強くなれます。

      • 手榴弾と組み合わせる打ち方もできます。最初の方の放物線の軌道に置いて、
        グレネードランチャーと手榴弾は同じなので、そこを利用して、発射と同時に手榴弾の 投擲。~上手く行けば440の大ダメージで一気に相手を瀕死に追い込めます。
        ただし、距離が離れると手榴弾が失速し、弾と離れていくので注意しましょう。
        また、リロード中の手榴弾の投擲は不可能なので、残弾に注意して使いましょう。

      • 爆風という特性を利用して壁越しのダメージも与えることができます。
        そこまで大きい物ではありませんが場合によっては相手を倒せるし、プレッシャーを与える事ができます。
        自分の状況を見つつ積極的に狙って行きましょう。


後衛

  • スナイパー

    長距離からの精密射撃によって打撃を与えるスタイル。スナイパーライフルの特徴である望遠を最大限に生かし、相手の画面に入る前に相手を葬り去るスタイル。

    • 立ち回り

      • スナイパーを名乗るからには命中率を上げて行こう。
        当たらないで寝そべっているだけのスナイパーなど将に無用の長物。
        しかし、当たらないからと恥ずかしがって練習しないのはアウト。
        当てられるようになれば味方からの信頼も上がってくる。

      • 望遠を使うに当たり、間に有る障害物や、相手との距離を意識しよう。
        スナイパーライフルと言えども速度無限大ではない。
        相手が動いてなかったり動きにくい状況であったりする場合などを利用して狙って行こう。
        慣れれば相手の移動先を予想して弾が丁度当たるように撃つ曲撃ちなどもできる。

      • 延々望遠しているだけでは付近の敵に気づかない。
        効果音などを利用したり、時折望遠をやめるなどの努力をしよう。
        また、付近で敵が倒れた場合銃を拾っておくと何かと役にたつ。

      • 望遠をしている間に敵に狙われる確立を減らすために隠れられる場所を把握しておこう。
        隠れておけばかなり生存率が上がる。しかし、弾の方向や、怪しい、と直感して攻撃してくる人間もいるので万能ではない。

      • ただ寝そべって待つだけでは今一味方の役にも立てないので余裕が有るときには中衛まで上って前衛のサポートをしよう。くっ付いていくのは辛いのでヒットアンドアウェイ。撃ったら逃げよう。持ち代え武器が有るならレンジャーのように活躍できる。






タイプ別編集をするに当たりタイプ分類と考察を快く提供してくれた氏に感謝をここで 述べさせていただきます。






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Last-modified: 2006-06-10 (土) 07:09:13 (4063d)