武器詳細

更新事項も少なくなってきたので少々趣味が入るページでも作ってみます。
ゲームに登場する銃器のモデルとなったと考えられる武器についてのページです。

Assault Rifle

AK 47

モデル
 Avtomat Kalashnikov-47

「Avtomat」は自動小銃の意、「Kalashnikov」は開発者の名前『カラシニコフ』より。
1947年にソビエト軍が制式採用した歩兵用小銃、アサルトライフル。
ゲーム中のAKとは違い射撃精度には重きを置かず、どんな局面でも使用できる信頼性を重視した造りとなっている。
短期の訓練で扱えるよう簡素化も図られており、「人類史上最も人を殺した兵器」や「小さな大量破壊兵器」の異名をとる。
なお、レベル20SRのドラグノフもAK系統の発展型であるとされる。

映画『亡国のイージス』や『ナースのお仕事』にも登場、ゲームでは『メタルギア・ソリッド』シリーズなどに登場する。

参照:Wikipedia『AK-47』

M16(M16A1/M16-A2)

モデル
 M16(AR-15)

M16は『ユージン・ストーナー』によって開発されたアメリカ軍の小口径アサルトライフルである。
商品名としては『AR-15』で『M16』はアメリカ軍制式採用名称となっている。
M16A1はアメリカ陸軍で採用されたモデルであり、M16A2はその改良型にあたる。
M16は従来のライフルよりも小型で小口径に設計することにより、兵士一人あたりの携行弾数を増加させることに成功している。
これは開発当時としては斬新な設計思想であり、そのコンセプトに倣ったアサルトライフルは現代の主流となっている。

アメリカ軍が登場する多くの作品に登場し、また『ゴルゴ13』のデューク東郷はM16の改造銃を狙撃に使っている。

参照:Wikipedia『M16』

FAMAS

モデル
 FA-MAS

FA-MASはフランス、サン=テチエンヌ造兵廠製作の軍用アサルトライフルであり、
フランス陸軍で制式採用されている。
なお、FA-MASのMASはサン=テチエンヌ造兵廠の略。
大きなキャリングハンドルを持つ特殊な形状から、Clairon(トランペット)の愛称で呼ばれる。

映画『TAXi』シリーズやゲーム『メタルギア・ソリッド』『カウンターストライク』等に登場。

参照:Wikipedia『FA-MAS』

Stey AUG

モデル
 ステアーAUG A1

オーストリアのステアー社がオーストリア軍向けに開発したアサルトライフル。
AUGはアーミー・ユニバーサル・ゲベールの略で、軍用汎用小銃の意。
A1モデルには1.5倍率オプティカルスコープが標準装備されており、ゲーム中にもその設定が活かされている。

映画『ニキータ』『ダイ・ハード』、ドラマ『恋人はスナイパー』などに登場する。

参照:Wikipedia『ステアーAUG』

FN F2000

モデル
 F2000

F2000はベルギーのFN社が開発したアサルトライフルである。
モジュール式を採用したブルバップライフルで、将来的に規格の変更がある場合に
対応できるようになっているほか、スコープも装備されている。

参照:Wikipedia『F2000』

Sub Machine Gun

Ingram Mac 10

モデル
 Ingram Model 10(Ingram Mac 10)

ゴードン・イングラムが設計した小型短機関銃であるため、一般にはイングラムと呼ばれる。
なお、Macはイングラムを取り扱うMac社の社名より。
特徴としては小型・簡略化された本体であるが、それゆえにフルオート発射時の制御が困難である。

参照:Wikipedia『イングラムM10/M11』

H&L MP5

モデル
 H&K MP5

ドイツH&K(ヘッケラー&コック)社が特殊部隊向けに開発した、同社の代表的なサブマシンガンである。
MP5以前のサブマシンガンは信頼性や携行性は高かったものの、命中率に難があり足止め程度にしか過ぎなかった。
MP5はその点を克服し、それまでのサブマシンガンとは一線を画する性能で登場することになる。
しかし部品数の増加のためメンテナンス性は低下し、登場当初は少数のみの輸出しかされなかった。
その後は1977年のある事件の解決に一役買ったことを機会に、世界中に名を知られたMP5は
現在は各国の軍隊・特殊部隊で使用される、世界でもっとも有名なサブマシンガンとなる。

参照:Wikipedia『MP5』

IMI Uzi

モデル
 IMI Uzi

ウージー(Uzi)はイスラエルのIMI社製の短機関銃で、イスラエル初の国産兵器として
1951年に陸軍中佐ウジール・ガルによって完成され、第二次中東戦争で活躍した。
砂漠での戦闘を意識し、高い信頼性と生産性を重視した構造となっている。
また、小型ながら適度の重量があるため、フルオート射撃時のコントロール性にも優れている。

映画『バトル・ロワイヤル』『シュリ』などに登場、『ルパン三世カリオストロの城』では峰不二子が使用していた。

参照:Wikipedia『ウージー』

Skorpion

モデル
 CZE Vz61"Scorpion"

 1961年に旧チェコスロバキアが制式採用した小型の短機関銃。別名を“スコーピオン”。
映画『マトリックス』などに登場。

参照:Wikipedia『スコーピオン』

Sniper Rifle

Scout

モデル
 Steyr Scout

 スカウトライフルは、凡庸且つ携帯に便利な軽量型の軍用スナイパーライフルを目指して開発したものである。
 フレームが特殊プラスティックから成り、軽量化に一躍買っている。

参照:Wikipedia『ステアーScout』(現在編集中)

Dragunob

モデル
 Snayperskaya Vintovka Dragunova

 1963年にソビエト軍が制式採用した、狙撃用のセミオート式自動小銃。

参照:Wikipedia『ドラグノフ狙撃銃』

AWP

モデル
 AI Arctic Warfare

 イギリスのAI(Accuracy International)社が1980年代に開発した、ボルトアクション式の狙撃ライフル。略してAWP(アウプ)またはAWMと呼ばれる。

PSG-1

モデル
 H&K PSG-1

 ドイツのH&K社がG3をベースに開発した世界に誇る精密狙撃ライフル。PSG-1とはPrazisions Schutzen Gewhr-1の略。

参照:Wikipedia『PSG-1』

C3 SC-1

モデル
 H&K G3 SG-1

 西ドイツが長らく配備していたH&K社製自動小銃。高精度狙撃型のSG1(SG=Schutzen Gewehr:狙撃銃)

参照:Wikipedia『G3SG/1』

Shot Gun

M3 Super 90

モデル
 Benelli M3 Super 90

 イタリアのショットガンメーカーであるベネリ社が開発した、公的機関向けのコンバットショットガン。イタリアには既にフランキ社が製造していたSPAS12というショットガンがあったが、それをより強力に、かつ扱いが容易になるように設計されている。

参照:Wikipedia『ベネリM3』

Spa-12

モデル
 Franchi SPAS 12

 1970年代は世界中でテロの嵐が吹き荒れ、イタリアでも極左組織によるテロ事件が頻発していた。この事態を憂慮したイタリア軍が、フランキ社に戦闘用ショットガンの製作を依頼し、完成したのがスパス12である。スパス12の『スパス(SPAS)』とは『Special Purpose Automatic Shotgun』の略称。『12』の方は、元々は口径(12ゲージ)を表す数字だったはずなのだが、いつの間にか単なる型番になっている。

参照:Wikipedia『スパス12』

MX 1014

モデル
 Benelli M4 Super 90(US M1014)

1999年にベネリ社が開発した軍用向けの次世代散弾銃。

参照:Wikipedia『ベネリM4』(現在編集中)

Usa-12

モデル
 USSR Saiga 12

 イジェマッシ社開発のセミオート、ボックスマガジンタイプのショットガン。西側のフランキやベネリに対抗できる強力なショットガンとして注目を浴びている。

参照:Wikipedia『イズマッシュ・サイガ12』

Grenade Launcher

M79

モデル
 Colt M79

 1960年にアメリカ陸軍に制式採用された、歩兵支援用の中折れ式の擲弾発射器。

参照:Wikipedia『M79』(現在編集中)

H&K 69A1

モデル
 H&K HK69A1

 M79を参考にH&K社が独自に開発した榴弾発射機。銃身にはライフリングが施されており、短銃身ながら他の擲弾発射器と比べて射程が長く命中精度も高い。砲弾も通常の40mm榴弾の他に、非至死性のゴム散弾や十字ゴム弾が発射可能。

参照:Wikipedia『HK 69』(現在編集中)

GM94

モデル
 


MGL MK-1

モデル
 


Machine Gun

MG42

モデル
 Gustloff MG42

 第二次大戦中の1942年に、MG34の後継としてドイツ軍に制式採用された軽機関銃。

参照:Wikipedia『グロスフスMG42機関銃』

FM Minimi SAW

モデル
 FN Minimi SAW

 FN社が1970年代に開発した軽機関銃。
 ミニミとはミニ ミトライユーズ(mini-mitrailleuse:《仏》小型機関銃)の略である。

参照:Wikipedia『ミニミ軽機関銃』

M60

モデル
 サコー M60

 第二次大戦中、ドイツ軍の汎用機関銃(GPMG)の威力を身を持って知ったアメリカ軍は、戦後に鹵獲したMG42やFG42などを参考に、自国に適した汎用機関銃の開発をスプリングフィールドに要請。そして完成した試作銃T-161E3を、1957年2月にアメリカ軍は制式採用し『M60』の名前を与えられた。当初は国営のスプリングフィールドが生産を行っていたが、大量生産の必要から民間企業であるサコー社に生産が移っている。

参照:Wikipedia『サコーM60軽機関銃』

Pistol

SIE P230

モデル
 Sig Sauer P230

 シグザウアー社の主力商品であるP220よりは、P210に近い中小型タイプの自動拳銃。

参照:Wikipedia『SIG SAUER P230』

Clock 18c

モデル
 Glock 18c

 公的機関向けとして爆発的に普及しているグロック 17に、オーストリアの対テロ部隊であるGEK COBRAからの要請を受けてフルオート機能を搭載した機関拳銃。
 その外観はほとんどグロック17と同一だが、スライド左後方にセミ/オートの切り替え用スイッチがあるのが特徴で元々はバレルが1インチほど延長されていた。このモデルの改良型である18Cは、射撃反動を抑えるためスライド前部上面にコンペンセイター用の穴がくり抜かれている。

参照:Wikipedia『グロック17』

14NS

モデル
十四年式拳銃(南部十四年式拳銃、南部式拳銃)

旧日本軍が使用していた自動拳銃。南部麒次郎氏が開発した為、別名「南部十四年式拳銃」と呼ばれる。当時の世界水準から見て一世代前の設計であり、弾倉の脱落やジャミングが多発した。さらに威力射程も平均以下であった。

コメント欄

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照